永遠の高配当株【2914】JT日本たばこ産業

投資・資産運用
スポンサーリンク

200株(2単位)ですがJTの株を購入しました。

JTといえば高配当銘柄としてとっても有名な銘柄ですね。
タバコ産業に将来はあるのか??という話はつきませんが、自身が元喫煙者でありなかなかやめられなかった過去を考えると、
なんだかんだまだ死んでいかない産業なんじゃないかな?と思っています。

あとは大麻解禁ね。日本で将来大麻解禁したらここの会社がいろいろ拾ってくれるんでないかな???
ということも期待しておりますw

しかしながら所詮は日本の個別株。カテゴリ的には定期預金の範疇。
コロナで価格の下がってているところで購入はできたと思います。

200株購入した理由は、JTは株主優待銘柄であり、200株以上保有しているとその優待のランクが上がるのです!
今年は200株以上保有していると四千五百円分の商品券がもらえたみたいですね。
優良。総務部の手配大変だろうな、、、、、

2019年12月期の公表情報

JTって12月決算会社なんですね、知らなかった。
数字出しても今更感もありますが、201912期vs201812期のデータです。

会社の規模としては、
PLは収益は2兆円規模、税後利益は3,500億円規模
BSは総資産は5.5兆規模、自己資本は3兆円規模
といったところです。

営業利益が昨対比で大きく減少しているのが気になります、
売総の減少がそこまで大きくないのが救いです。

PL項目(百万円)前期今期増減増減率
収益2,215,9622,175,626△40,336△1.8%
売上総利益1,282,9281,233,326△49,602△3.9%
営業利益(売総-経費)512,521401,619△110,902△21.6%
税前利益531,486465,232△66,254△12.5%
税引後利益385,677348,190△37,487△9.7%
BS項目(百万円)前期今期増減額増減率
流動資産1,809,4061,925,673116,267+6.4%
非流動資産3,651,9933,627,397△24,596△0.7%
総資産5,461,3995,553,07091,671+1.7%
流動負債1,430,1851,501,75771,572+5.0%
非流動負債1,330,7701,307,702△23,068△1.7%
負債総額2,760,9552,809,45948,504+1.8%
純資産2,700,4442,743,61143,167+1.6%
内、自己資本2,630,5942,743,611113,017+4.3%
CF項目(百万円)前期今期増減増減率
営業CF461,389540,41079,021+17.1%
投資CF▲383,307▲123,571259,736△67.8%
財務CF▲62,360▲333,832△271,472+435.3%
合計15,72283,00767,285+428.0%

圧巻の配当利回り7.7%

配当利回りが7.7%となっています。異常事態です。
もちろん配当性向が非常に高いので今後の増配は厳しいかもしれませんが、
例えば配当が半分になっても利回りは4%弱+4,500円の商品券
この高配当が長く続く可能性は低いと思いますが、
減配しても高利回りである状況には変わりないのかな、と思っています。

また2020第一四半期の公表ではコロナの影響はあまりないとのこと。
今年の決算をようウォッチしていきたいですね。

https://www.jti.co.jp/investors/library/presentation/pdf/20200430_02.pdf

配当関連前期今期増減
基本的一株あたり利益215.31195.97△19.3
一株あたり配当1501544.0
配当性向69.7%78.6%+8.9%
株価(5/15)N/A2,010N/A
配当利回りN/A7.7%N/A

投資判断

各種指標前期今期増減
ROE14.7%12.7%△2.0%
ROA7.1%6.3%△0.8%
自己資本比率48.2%49.4%+1.2%
流動比率126.5%128.2%+1.7%

各種財務諸表の示す数値も良好に見えます。
上述のようにJT一本やりは厳しいですが、
単元単位程度の定期預金感覚で購入するには非常に良い株式ではないのでしょうか??
ただ、日本株は定期預金感覚であることをお忘れなく。
コロナで株価が下がっている今、なかなかに買い時かと。

起死回生のM&Aを見せて欲しいですよね。

コメント