妻のおすすめ映画vol4: マリアンヌ(Allied)

映画
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今日の映画:マリアンヌ(Allied)

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

第2次世界大戦下の1942年、
カナダ人工作員のマックスは
モロッコにてフランス人工作員のマリアンヌと出会う。

二人の命令は、夫婦を装いパーティーに出席し、
そこでナチス・ドイツの要人を暗殺するという作戦。

作戦を成功させた二人は恋におち、
マリアンヌが工作員をやめて本物の夫婦となる。

2人の間には子供も生まれ、
生活は幸福に満ちていた・・・はずだった。

ある日マックスは呼び出しを受ける。
そこでマックスは
「君の妻マリアンヌに二重スパイの疑いがある。
君の手で始末しろ」と命令を受ける。

命令は絶対で、
もし断ればマックスを処刑するとの宣告も下され、
マックスは当惑。
マリアンヌが無実であると信じ、
それを証明しようとする。

評価・感想

監督:Robert Zemeckis
主演:Brad Pitt/Marion Cotillard
評価:5/5

結末を言ってしまうと
全くこの映画の面白さがなくなってしまうので
後半の内容については何もいえないのですが、
最後はもう涙無くして見れません。

この映画のキャッチコピーは、
「何度涙を流せば、愛する妻を守れるのか」
だったそうです。

映画を見てからこのキャッチコピーを知りましたが、
ああ、そういうことか。と。分かりました。

涙無くしてこの映画を見ることはできません!

舞台背景にはCGを使っているらしく、
二人がスパイの時の演出はとても優雅で豪華。
一方夫婦生活を送る家は
戦時中の普通の民家といった感じで、
ただ家族と幸せに暮らしたい普通の夫婦。

そんなギャップからも、
スパイという特殊な環境に身を置いていても、
「人を愛する」という気持ちは変わらなくて
その時の行動は想像を超えるものとなるのだなあ、
と思ってしまう。

めっちゃ平凡な感想ですが。

まあ良い悪い両論あるらしい映画ですが、
わたし的にはとても良い映画でした。


ちなみに監督は
バックトゥーザーフューチャーを撮った監督らしいです。


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