2010年4月27日 「よし、福井は県庁所在地の面目を保っているな」敦賀→福井 65km/195km

旅行総合
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非常に素直で非常に失礼な感想

この日は敦賀から福井にまで移動した。
あいにくの雨だったようで、あまり距離は稼げなかった。

この日の感想。
「よし、福井は県庁所在地の面目を保っているな」
ひどい感想だ。どうしたらこんなことを言える人間が育つのか、親の顔が見てみたい。
都会で育つことによる弊害である。
そもそも、面目を保つって日本語成立している??


そういえば、東京の高校から京都の大学へ行くのでさえも
周りの大人からは都落ちと言われたが、
やはり東京の大人は腐っているし、
どうやら当時の僕の心も腐っていたようだ。

この日は、
敦賀→越前→鯖江→福井と県内を
R478→R365→R8→R229→R417→R229
と移動した。
このRは“国道”を指す。
多分日記も最初の方はちゃんとどのルートを通ったのかをいろいろしっかり記録している。

どうやらこの日は雨に降られ、
しかも山越えをしたらしく、
むしゃくしゃしていたようで、
「あんな山奥に住んで何をしているんだろう。」
と言う非常に失礼な感想を抱いている。

福井市に対する感想とともに全福井県民に謝りたい。
今の自分なら完全に謝れる。ごめんなさい。

福井はいいところ


福井はいいところだ。
当時の日記もいろいろ書きながらそのように結論づけている。
事実、観光名所は結構あるし、そこそこの市も結構ある。

あとは温泉も結構ある。

この日は福井の観光案内所のおばさんにオススメされ、
・愛宕坂
・養浩館庭園
・福井市歴史博物館

を見学したようだ。
どこも何も印象に残っていない笑

旅先ではどうしていろいろ回ってしまうのだろうか?
興味のないはずのものもとりあえず、見に行く。
美術品なんざ全く興味ないけど、普通に美術館に行く。

人は普段と違うことをするときには、それだけでなく、
他のことも付随的にしてしまうのだろうか。
生まれながらのスタンプラリー生活。
ポケモンはヒットするべくしてヒットしたということなのか。。

改めて、養浩館庭園を見てみると、結構立派だ。

名勝 養浩館庭園 特設サイト
福井県福井市の文化遺産『養浩館庭園』を紹介します。

やっぱり福井はいい。一番いい。

駅と街の発展

主要駅とそれに関連する街の発展について思うことがある。
たとえば、京都で言えば京都駅の周辺は街の中心ではない。
京都の中心は四条だ。なんなら京都の周辺はわりかしややこしい地域だ。

福井は駅前が発展している。駅が中心だ。
富山は駅から離れたところがが発展している。京都型だ。

この福井型と京都型、どのような都市計画の帰結として、
このような街の形成がなされたのか非常に興味は尽きない。
が、ここに書くにはどうやら紙面が足りないようだ。

嫁が隣で英会話やっててうるさい。

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