【2019年1月】総合商社の吉岡里帆の読書記録

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2019年1月の読書録 by 夫

今までもことあるごとに
読書記録みたいなのをつけて
何月に何冊読んだ
みたいなことを記録して
一喜一憂してみたいなことを
していたのですが、
こういうのつけていると
内容よりも数量に目がいってしまって、
本質が見えなくなる、

というのが私の悪い癖なのですが、

どうせ質を求めたところで
忘れてしまう、というのが関の山なので、
読書の質は考えずに
とりあえず読む。
ことに専念することにしました笑

たぶん会計士の試験を受ける前は
年間60-70冊ペースでは読んでいたかなぁ
と思うのですが、
ちょっと記録も兼ねて
2019年1月から記載したいと思います。

外国人が熱狂するクールな田舎の作り方

現在インド暮らしということもあり、
なかなかkindle以外の本に触れられない!
という状況の下、
妻の友人の出張者に
妻の旅行業務取扱管理者の参考書の運搬を頼んだついでに
購入してきてもらいました。

特にこの本が読みたかったわけではないのですが、
パラパラとAmazonで見ていたら気になったので、
ポチッと。
ちょうど高校の友人から佐渡で物件を買わないか?
何て言われていたこともありちょっと買ってみました。

蓋を開けてみてわかったのですが、
あの観光立国論で有名なデービッドアトキンソンさんも
お勧めしている著作
のようですね。

この本おもしろかったのは
もちろん著者の山田さんの
この個別特有の事業での経験と
他の事業でも利用できるであろう
マネジメントの部分での気づきの部分でした。

また、筆者が放浪に出たのは30歳。
私も放浪に出たい笑
あとはこの横浜国立大学は沢木耕太郎しかり、
放浪者を生み出す文化なのでしょうか笑
(というか、沢木耕太郎が
71歳であることに衝撃。。。)

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力 

どうなんでしょう?
個人的にはあまり意識高い気はないのですが、
こういう真面目系な本って
結構手に取っちゃいます。

この本とてもわかりやすくて、
ブランド力を上げるにはPreferneceを上げることが
重要とシンプルに説いているのと、

あとはマーケティングも目標をこれでもか、
というほどに数式に落として考えている、
というのが目から鱗です。

Preferenceに関しては、
人々がものを選ぶときには
頭に思い描く商品群があり、
そこからランダムにPrefernceによって
商品が選ばれるか選ばれないか、決まるらしい。

例えば、ビールを買うときに、
僕ならエビスモルツサッポロが頭にあって、
Preferenceによって7:2:1の割合で
商品が選ばれるという。
なので、
まず人の頭に入ることが大事で
そのあとはPreferenceを上げると
選ばれる頻度が上がる、らしい。

この話は結構納得感があった。
でも、これを数式に落とし込むのは
なかなかマジックだと思った笑

マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法 

これはなかなか良かった。

すぐ他のことをしたくなっちゃうような人を
マルチ・ポテンシャライトと定義してくれていて
自分のどうにも落ち着かない性格を
穏やかなにしてくれるような気がした。

冷静に社会人でブログやっている人とかって、
一つのことだと満足できない人
なんじゃないのかな?
と思うのですがいかがでしょうか?

ちなみにこの
マルチ・ポテンシャライトには
幾つかの類型があるという。

おそらく私は
アインシュタインタイプ
マルチ・ポテンシャライト。
簡単に言えば、
仕事での能力発揮というより、
仕事は仕事で適当にこなし、
他の部分で頑張るというもの。

メモの魔力

これは嫁に買わせて読んだ本。
堀江さん、西野さん、箕輪さんたちと同じ
グループに属すだろう人
ということでとても楽しみにしていて、
実際楽しめた本。

確かにずっとメモしていれば
かなり頭の整理にはなるよなぁと。
続けるのは難しいし、
消化できないとどうしようもない、のだけれど。

あと自分を知るための自己分析1000問
という付録が付いている。
マルチ・ポテンシャライトの話とも
通じるところがあって、
自分が何をどれくらいしたいか?
というのをしっかり考えるって、
とても大事だし、だから結構むずいんだろうな、と思う次第。

いちばんやさしい新しいSEOの教本

ブログを始めるにあたって、読み始めた本。
やはりせっかくなので、
アクセスも生み出したいですもん!
こちらは引き続き頑張っていきます笑

読み途中の本たち。。。

この読みかけの本が溜まっていく感じ、
マルチ・ポテンシャライトでしょうか。。

とりあえず、頑張って読み進めたい!

しょぼい起業で生きて行く

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