海外ドラマSUITSで学ぶ英語フレーズ!〜I’m on it〜

英語

日本でもついにSUITSシーズン2が始まりましたが、

それだけじゃないんです。

ネットフリックスで原作アメリカ版のシーズン8も始まりましたよ!

原作アメリカ版もめちゃめちゃ面白いので、是非見てください!

SUITS シーズン1 第8話 模擬裁判

シーズン1 第8話、イントロの歌が終わってすぐ(開始5分)くらいのシーン、
マイクとハーヴィーの日常的な仕事のやり取りです。

今回ハーヴィーは、大手ホテルの合併案件を手がけています。

合併の準備としてハーヴィーはマイクに仕事を依頼します。

しかしマイクは新人の通り門である「模擬裁判」の準備に追われています。

できるならやりたくないと断るのですが、断れず、
わかったよ!やるよ!

とマイクが返答するまでの二人のシーンです。

マイクとハーヴィーの会話

ハーヴィー
I need an assessment of all of VEGA’s hotels.
ベガの全てのホテルの査定評価が欲しい。

I want you to check annual earnings, property value…
There should be writing.

年間売上と資産価値を調べてくれるか。
おい、メモを取れ。

マイク
Yeah, This all doesn’t sound like an emergency.
The mock trial・・・

どれも急用じゃないように思えるんだけど、
急用じゃないなら模擬裁判があって・・・

(ハーヴィーが無言で書類を渡す)

マイク

Ok. I’m on it.
わかった。やるよ。

今回のフレーズ ”I’m on it”

SUITSを見ていると、
“I’m on it” という表現、
結構たくさんでてきます。

直訳すると、
「私はそれの上に乗っている」

となり意味がわからないのですが、

実はこれは、

“I’m on it”
= “I’m workin on it.”

なのです。

意味は、

“今やっている”
“取り組んでいる”

とか、

もしくは何かを依頼された時に

“了解(すぐ取りかかります)”

などの意味になります。

今すでに取りかかっている」こと
だけでなく、
これからすぐに取りかかる」こと
も、対象として含まれるので、

例えば、

上司から仕事を振られた時、

Sure とか I understood.

だけでなく、

I’m on it.

と答えられると、
一気にネイティブっぽくなります。


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