USCPA

Twitterで話題のロンドン大学(University of London)の大学院に合格しました!

Twitterで話題のUniversity of Londonに合格しました!

先日、ACCAの試験勉強から撤退し、University of Londonの大学院に出願しました。


結果は、、、、合格(=offerゲット)でした!うれしい!!

UoLから来たメールの抜粋です


これから忙しくなるのは少し嫌なのですが、勉強自体は好きなので頑張りたいと思います。

さてさて、University of Londonについては、最近twitterで議論になっていましたね。


とりあえず界隈ではいろいろな意見が出てましたね笑

まぁいろいろな意見があるのは間違いないですが、自分としては肩書がmasterかbachelorかというのは大きな違いがある、と思ってます。

自分がUSCPAを取ったきっかけは、会社の経理部に配属された後、会社の仕事だけをやっていていい訳がないと思ったことにありました。

勉強を始めた丁度そのとき、USCPAの資格を持っている会社の先輩から『海外の事業会社に出向するとCPAを持っていないと相手にされないから資格を取った。』という話を聞き、グローバルに戦うならパスポートとして資格を取ることは不可欠だな、とその時確信し、最後まで勉強を頑張ることができました。

masterについても同じことが言えると思います。実務が大事なのは勿論そうなのですが、masterを持っている人と持っていない人、初見でどちらに仕事を任せるか?と考えると、それはmasterを持っている方だと思います。つまり打席に立つために何ができるかを考えると、masterを取ることはプラスにしか働かないと思うのです。特に海外で働く場合には、尚更、顕著だと思います。

まぁ自分の場合はイギリスにいる&時間がある、という背景もあるので、やらない意味がないというのもポイントですが笑

問題は飽きっぽさというか辛抱弱さをどこまでこらえられるかがポイントです。

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス



直近ではACCAと税理士の勉強を一瞬でやめてます笑

▼税理士の勉強辞めた話はこちら

University of Londonの大学院の募集要項について

正しい情報はすべて下記のロンドン大学のURLから見ることができますが、概要だけ記載したいと思います。

受験資格について

受験資格はUSCPAとしてライセンス登録していることです。
(アプライのタイミングでcertificateをuploadすることを求められます。)

To satisfy the entrance requirements to register for the MSc, you must have fulfilled the membership requirements of a listed professional accountancy body.

学位について

MCs(Master of science)の学位を取得できます。

授業の提供はUCLからですが、学位自体はロンドン大学から付与されるようです。


カリキュラムについて

コースの修了にあたり180Creditが必要。

180Creditのうち、120Creditは会計士の資格で充足される。

残りの60creditのうち、
・15credit×2を通常のコース(試験はレポート:英語3,000words)
・30creditをプロジェクトに関するレポート(7,000words)で取得

この授業に関してはUCLから提供されるようです。妻がロンドン大学群の一つのSOAS Universityにいるのですが、彼女の予習の量を見ていると結構えぐいので、この2コースがどれほど予習・復習がいるのか、戦々恐々としております。

また、15Credit × 2のコースは下記の4つの授業の中から2つを選びます。

①Analysing risk for decision making
②Capital markets and global perspectives
③Global issues in finance and accounting
④Issues in investment management

時期によっては 開講されない講座もあるので、その点は留意が必要です。

学費について

学費は、日本からだと£4,333(=65万円くらい)になります。

勿論、安くないですが、USCPAにたくさんお布施をされている方々なら、払い込む素質はあると思います笑


また、追加費用については下記の様に記載があります。

このコースは6か月~5年で修了することを目標とするコースですが、仮にある時期に単位を取りこぼしてもadditionalなfeeは請求されないことは事務局にも確認しました。ですが、とるならやっぱり短期決戦がいいですね。

Additional Costs
You will also need to budget for
・Textbooks (could extend to around £300 per year)
・Exam centre fees, which are paid directly to the venues where you sit your exams
・Tuition costs if you study at a Recognised Teaching Centre.

やっぱりUSCPAはコスパの良い魅力的な資格!

今回はUniversity of Londonのmasterのお話をさせていただきました。
(これちゃんと通らないと意味ないのですが、、、)これは本当にコスパのいいルートだと思っています。

また、USCPAは自分が社会人になってから行った投資で一番効率のよい投資だったと思っています。
興味をお持ちの方はぜひその扉を開けてみてください、合格の暁にはまた違う世界が待っていると思います。

資料請求等は下記からぜひ!(無料ですので!)

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

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