【駐在員必見】海外・インドでアマゾンJAPANを頼む方法!!

インド生活
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インドでも日本のAmazonが頼める??

インドにいて日本の本が恋しいなんてことありますよね。
いつもはkindleでいいけど、たまには本で読みたい、よね。
だとか、
日本で面白そうな本が発刊されたけど、
日本に一時帰国する予定もまだ先だしな、、
そんな状況結構あるかと思います。

全然知らなかったのですが、みなさん朗報です。
Amazon Japanはインドにも発送できるようです!

インドへの発注の方法!

発注方法はいたって簡単。
普段日本で頼んでいたように発注するだけです。
最後にお届け先を日本の住所からインドの発送先にします。

時期によるとは思いますが、
今回は2019/1/8にオーダーして、2019/1/19~25あたりの到着を予定しています。という通知が。

勿論、
物を国外に物を運ぶ際には通関とかその他の手続きもありますが、そのあたりの手配は基本的に恐らくAmazonの提携先と思われるDHLが作業してくれます。

インド送付時の追加料金

インド発送時の商品の料金に関しては、

通常の商品代
+運送代
+関税

となってまして、今回のケースですと、
通常の商品代→本二冊 5,200円
+運送代 1,500円
+関税 2,819円

となり、商品代の倍くらいの値段がかかっています笑

ただ、自分で日本で購入することの飛行機代や
手間・疲れなどを考えた場合にどうしても欲しい場合は
これくらいのコストなら払ってしまってもよいのかな?
と思うのも事実です。

インド側で必要な手続き-KYCの確認

今回、購入後に必要だった特別な手続きは
通関に必要な書類をDHLのサイトにアップロードすることです。インドでの受領者が正しい人間であることを確認するための手続きとなります。

ちなみにKYCとはKnow Your Customerの略称です。
主に金融機関での口座開設の際など、マネーロンダリング等の不正の防止目的で求められることが多いようですが、たしかに国外からの貨物の輸入もこのKYCが求められる場面なんでしょうね。(面倒くさいけど。)

アマゾンでの購入時に電話番号を登録すると思いますが、
注文確定後、DHLからSMSが送信されます。

SMSにはDHLのサイト上でのアップロードの仕方、
なども記載されておりまして、
登録作業自体はそんなに難しくもないです。

下記の内容の書類をアップロードすることを求められます。
1. Passport
2. Visa
3. 居住を証明できるもの(lease agreement等、その他書類)

この書類をアップロードしないと通関できず、
インドに物を運べませんので、
タイムリーにアップロードしてください。

アップロード画面は下記のような感じです。

名前の入力
Passportの入力
続・passportの入力
Visaの種類の入力
居住者情報の入力(私はFRROを登録)


発送されてからインド国内への到着までの時間が短いと
DHL側から早くKYCの書類を提出しろとの連絡がじゃんじゃん来ます。

重ね重ね、この書類をuploadしないとインド国内に物が運べないのでお早めに!

今回受取場所を現在勤務している会社としたのですが、
DHL側からは会社のロゴの入ったレターで
自分がその会社で働いていることを示す書類を作りuploadしろと言われました。

さすがに個人的な荷物の運搬でそれを頼むのは気がひけたので、FRROという勤務地の記載された外国人登録証にて代用しましたが、問題なく通関できました。

予想より早く到着!3日でAmazon japanはインドに発送可能!

というわけで、通関無事にできたのですが、

ちゃんと包装されてます。ご安心を。

元々25日あたりに来ると思っていたのが、11日!!!という
かなり早いタイミングでの到着になりました。これはもしやAMAZON INIDAで物を頼むより早いのではという疑惑すら。。笑

今回買った本はこの2冊。

本当はまとめ買したかったのですが、
関税が高いのでとりあえずこの二個にしました。


この本は今ZOZOの田端さんが過去おすすめしていた本です。


おわりに

正直Amazonすごすぎる、、、というのが感想。
日本からこんな短期間で欲しい本が手に入るなんて。
世界は近くなっていると実感する一幕で御座いました。

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