【インド旅行】もはやインドではないレー・ラダック!

インド旅行
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三連休でデリーから秘レー・ラダックへ!

インドは休日が多いらしい。
理由は宗教が多いから。
各宗教によって異なる休日が設定されていてたくさん休みがあります。
会社によってそのめちゃめちゃ沢山ある休日のどこを休みにするかを決めているので、
必然的に三連休が多くなるように休日を作る場合が多いよう。

と、いうわけで三連休を利用して、去年レー・ラダックに行きました。
レー・ラダックは結構北のほうに位置していて冬場は観光ができません。
5月-11月くらいまでだけ観光できるようです。

結構、北なんです。
デリーから北に450キロ。
デリーの汚い空気とは違って、久しぶりに屋外で深呼吸可能です笑

レー・ラダックの愛称で呼ばれる地域は
ラダック地区のレー市というイメージのようです。
小さな待ちで砂山、岩山に囲まれてます。
高地3000m級なので高山病の薬は必須です。
インドはジェネリックが非常に発展しいているので、
20粒100円くらいなので小学生でも買える金額で高山病の薬を購入可能です。

レー市内の観光は??

レー市内は見るとこは何個か。どこも高台にあるので息切れ必至。。。
・レー王宮
・シャンティストゥーパ

大川興業の総本山のよう。
どうやら日本人が建てたようで、中に入ると日本人はお声掛けください的な看板があります。
シャンティストゥーパの中には大仏がいて

ウニを持つ大仏

レー市内はこれくらい。
あとはお寺のようなゴンパという施設がいっぱいあるので、
元気だったら行ってみてください。
ちなみにこの辺は中国、パキスタンの国境あたり。
料理はチベット料理が多分ローカルなんでしょうが
そもそもほとんどベジ料理で、ノンベジの店でもチキン切らしているとかいう状況でしたので、
ご飯はだいたいそんな感じとご理解ください。
まぁ物流も大変だろうし、なかなか食材も運べませんもんね。。

いざ、パンゴン湖に!

というわけで、1日目は高地に順応し、2日目はメインのパンゴン湖に。
詳しいことはwikiでみてください。

パンゴン湖は『きっと上手くいく』というインド映画のロケ地にもなっていることがあり、
インド人の垂涎の的。



結構インド人はバイクで行きがちなようですが、道が本当にすごい。険しい。

この線になっているのが道路w
落ちたら即死。道幅狭い。すれ違い不能。
みたいな。日本人には運転不可能。
下手なジェットコースターより怖い。
実際何車か横転していた車の死骸を発見いたしました。

で、片道5時間(笑)の道を超えると目の前に現れるのが

ウニを持つ大仏

ではなく、


とても美しい!
本記事、以前使用していた携帯のカメラ故、
昨日が乏しいのが傷ですが、
それを加味しても非常に素晴らしい景色です!行く価値大有り。

ちなみにツアーは上甲さんのHidden Himarayaで!

ちなみにパンゴン湖ツアーは下記日本人の経営しているツアー会社で予約しました!

ラダックの小さな旅行代理店(Ladakh、ザンスカール、Zanskar、ヌブラ、Nubra、etc)
私たちは、ラダック(Ladakh)のレーにある現地旅行代理店です。ザンスカール出身のオーナーと日本人スタッフがラダック、ザンスカール、パンゴンツォ、ヌブラ等インドヒマラヤ方面へのご旅行をお手伝いいたします。ホテル手配、トレッキングの手配、氷の回廊チャダルトレッキング等、なんでもお気軽にお問い合わせください。 Trave...

スタッフの上甲さんの対応も素晴らしく、バッチグーです。

終わりに

デリーの辛い空気に疲れたら
秘境レー・ラダック地方まで癒しを求めお越しください。
なかなか味わえない素晴らしい景色があなたを多分お待ちしています。


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