コロナ禍の欧州旅行 デンマーク 36か国目

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コロナ禍ですが、、、コペンハーゲン!

2021年10月イギリス入国のハードルが下がり、日本のワクチン証明書で隔離なしで入国できることになったことを受け、さっそく海外旅行にいってまいりました。
どうやらEU圏内の皆さんはシェンゲン協定という域内を自由に往来できる法律のおかげで結構旅行を楽しんでいたご様子で、イギリスのEU離脱がこんなところにまで押し寄せているのか、、とちょっぴり悲しい気持ちになった中での初海外でした。

ちなみに地味に36か国目の訪問。イギリスにいる間に50か国訪問したいなぁなんて。

デンマークを選んだ理由はデンマークの入国が結構ゆるかったから。
日本から入国される際は下記のサイトが便利ですが、最終的には旅行先の大使館のサイトをあたるのがベストです。

新型コロナ×海外旅行・海外出張情報サイト | グローバルWiFi
新型コロナウィルスの各国の情報をまとめてお届けします。海外旅行はいつからいける?入国制限は?マスクは必須?アフターコロナ時代で海外旅行に役立つ情報をご紹介!

コペンハーゲンのみどころ

写真的に一番有名なのはニューハウンでしょうか。
場所的には市街地から徒歩で2-30分程度というところ。私が止まっていた宿ではレンタサイクルもあったので迷わず借りました。鬼便利。そしてニューハウンはとても綺麗。思ったより日差しが強くて完全にシミが増えました。要注意。

人魚姫。これもニューハウンの近くにあります。まぁ人魚姫です。
人魚姫の周りには人魚姫よりかわいい人がたくさんいました。

このニューハウンや人魚姫のあるあたりはインスタ映えのするスポットてんこ盛りですので、適当にお散歩するのには非常にうってつけの場所です。なんだろう。ロンドンとの違いは。ロンドンは人口が多すぎるのかな。。

途中、斬新な像ありました。こんなファンキーな大人になりたい。

あとはクリスチャニア。ここおススメです。デンマークといえば完全にクリーンなイメージでしたが、このクリスチャニアはヒッピーたちの自治地帯で政府の手が及ばない地域らしいです笑


なかではクスリもうってます。ただ彼らのルールで強いクスリはやらない、というのがルールらしいです。一見危なそうに見えますし、実際クリスチャニアの周辺、入り口には警察もたくさんいたのですが(←逆に安全??w)、観光客もいっぱいいますし、なんならちっちゃい子を含む家族連れとかもたくさん居たので、意外と治安は良いのではないかな、という印象でした。

ちなみに中は基本写真NGなので、ぜひご自身の目でご確認くださいませ。

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クリスチャニアはこんな感じの壁で囲まれているのですぐにわかります。
警察もたくさん!

コペンハーゲン初日は市街地とその周辺をぶらぶら。翌日は少し足を延ばして世界一綺麗な美術館と呼ばれるルイジアナ美術館に行きました。私が訪れたのは午前中の開館直後、昼過ぎになるとぞろぞろ人も増えるのでゆっくり回る方はぜひ早い時間帯に。

ロケーションが恐ろしく良くて美術館の庭は海です。スウェーデンを望みます。日差しが強いのが玉に瑕です。

デンマーク「ルイジアナ美術館」は 世界一美しいと賞賛される美術館 | 美しい美術館の宝庫 デンマークでアート体験
コペンハーゲン中央駅から、北に向かう郊外電車で約30分。この美術館で、人々は回廊で繋がれた建物を気ままに移動し、絵画、彫刻、映像などの近代アートに触れ、カフェでひと休みし、テラスで海辺の風景を眺める。
外観。ぞろぞろ。

コペンハーゲン自体はとてもコンパクトなので週末で十分です。イギリスの喧騒にまみれた町からの逃避としては非常によいリフレッシュになりました。

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