【2019年2月】吉岡里帆好き商社マンの読書録

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2019年も早くも二月が過ぎましたね、、、

どうなんでしょ、
インドにいるのもあと少しと
思うと全力でインドを楽しまなきゃ、
という気持ちになってきます。

失ってわかる大切なもの。
それがインドであります。
今月はダラムシャーラバラナシに行ってまいりました。

残り少ないインド生活を満喫して東京に帰ろうと思います、、
と、いうわけでの読書録ですが、

しょぼい起業で生きていく

この人は今をときめくツイッタラーと言ってしまって
いいのではないでしょうかね??
えらてんさんという名前でyoutuberとしても活躍してます。
宗教系の話題も多くて結構楽しいです。
僕も将来は教祖になりたい。

この本はえらてんさんの経営哲学が記載されていて、
とりあえず、ちっちゃくできることからやりましょう、
みたいな話です。

なんというか、こういうサバイバル系の人ってやっぱり強いですよね。
温室ぬくぬく系サラリーマンとはわけが違う。
ゆるい見た目にも揺るぎない芯を感じる方です。

僕はバックパッカーになりたくて世界一周の旅に出た: アジア編 (紀行文)

これ嫁のお兄様の本。
素晴らしい。
本を書いていることも出し、
世の中を軽快に生きていることも。

世界中をバックパックで回った経験の第一段とのこと。
処女作ということもあり、後半になるにつれ、
明らかに文章が読みやすく、のめり込みやすくなっていく。
この後の旅程についても期待!南米いきたい。

ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏

これM&Aの業界で有名な服部先生の自伝的な読み物。
冷静にゴールドマンで14年働くとかいいよね。すごいよね。
インド法人で9時-5時で働く身からしたら体力が持たない。
とりあえず、スケールがでかくて読んでて楽しくて、
何よりワクワクで読む手が止まらないのが◎。
学生時代に読んでいたら、
選ぶ会社ももうちょっと違ったかもなぁと思います。
学生時代、あまりに働きたくなさすぎた笑

ちなみに服部先生は下記の記事内の
日本のM&A 理論と事例研究
でも有名でございます。こちらも合わせてぜひ。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

これはふろむださんの本。
サクッと読むのにちょうどいいので飛行機とかで
何回か読んでいてその何回目か笑
結構面白いのと思い当たる節がよくある。
結局できると思われていれば、物事が異常にスムーズに進んでいく。
同じことを言っていても受け取られ方が全く異なる。
これって結構残酷な事実。

本当にいつも前任や周囲の人がとりわけ不思議な人が集まっていたことによる
錯覚試算の自動生成によりここまで暮らしてこれているので、
今後もその強運を引き寄せて暮らしていきたい。

Airbnb Story 大胆なアイデアを生み、困難を乗り越え、超人気サービスをつくる方法

途中まで楽しく読んでいたんですけど、
急に読むのが億劫になり、やめました笑
印象的だったのは創業メンバーのうちの一人が
結構日和見な感じな態度だったこと。
でも、人間ってやっぱ本質はこうですよね。
天才とその夢の実現をサポートする人。
世界はうまくできていると思うのです。

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

こちらも今SNS界隈でだいぶ話題ですよね。
僕の組織でも考えてみましたが、
うちの会社も天才が組織をぶち上げ、
秀才がそれを整えているフェーズな感じ。
組織にはそれぞれのフェーズがあるというのが身にしみました。

筆者は人間を天才、秀才、凡人とそれぞれが重なる部分に区分してますが、
みなさんどこに当てはまりそうですか?

会社の周りの人を考えた時に相手がどこに所属するかを見極め、
同じ宗派の人として話すのか
違う宗派の人として対応するのか
を考えることで、だいぶ話の進め方が変わってくる気がします。

2月の積み残し

粉飾決算vs会計基準

ね、ほら、一応USCPAなので。たまにはこういうのもゆるして下さい。

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