【インドに纏わるエトセトラ】駐在前に日本で購入したインド関連本10冊!

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駐在前、赴任予定国関連本購入しがち

これは完全に駐在あるあるの4月病

日本にいた時には何も思わなかったのに、
急にその国のことが頭から離れなくなり、
読みもしない本だけが積み増されていくと。

でもね、許してください。
やっぱり、せっかくなので知りたいのです、
派遣される国のことをもっと。
その心意気だけは買ってあげてください。
まだ本が読了されていないからという理由で
2年前の私をどうか責めないでください。。

というわけで、駐在前に購入したインド関連の本をご紹介したいと思います!

小説

まず、小説ですね。
やはりインドは絵になりますので、題材にもされやすいわけです。

深い河 

遠藤周作大先生の作品ですね。
その題名の通りガンジス川をめぐる小噺です。
インド駐在員はだいたい読んでます。
残念ながら僕の周りの駐在員の評価は微妙。
でもAmazonの評価は高い!
・・そういうことです。

豊穣の海

三島由紀夫先生の大作、豊穣の海シリーズの
第3巻の暁の寺でインドへの旅行が描かれてます。

三島先生といえば、
インドは来るところではなく、呼ばれるところ、
的な名言を発されていおりますが、
そういえば、
大学院の試験を受けた時にインドに関する
開発経済みたいなことで受験をしようとしてたなぁ、
ということを思い出しました。呼ばれておる。

ちなみにこの豊穣の海シリーズで好きなのは、
第一部の「春の雪」なのですが、
三島フリークから言わせるとこの第三部がいいらしいです。
僕は一部がやれたかも委員会みたいで好き。

深夜特急

言わずとしれた沢木耕太郎大先生の出世作。
ちなみに親からはこれの先に一瞬の夏を勧められました。

いやー、でも本当この時代にこんな感じで
旅しているのってすごいですよね。
僕も乗りたい深夜特急

思想史

インドに来た時にはヒンドゥ教の精神世界に
非常に興味があったので色々読み漁ってました。
結構高い本も買っちゃったなぁと。
思想史は学術系のやつも多いから値が張りがち。

インド思想史 (岩波文庫)

誰だし、J.ゴンダ
訳者も鎧さん、いかつい。

基本的に思想としてはジャイナ教が好きなんですよ。
何も真実はないみたいな、真理は背景による的なそういう考え。
でも彼ら根菜とかも食べれない、極度の殺生嫌い。
俺はそうはなれない。

インド思想史

これはちょっと学術的なやつ、3,800円くらい。高い。
この著者の辛島先生はインド研究の権威。
すごい。
インドの思想を勉強する気力は僕には続かなかった笑

あと好きな思想は
ブラフマンとアートマンの同一化が目的という、教えね。
語呂の良さって、物が流行るか流行らないか?
の大きな基準だと思うんですよ。
このブラフマン、アートマンなんていうキャッチーな
ワードセンスがヒンドゥ教を流行らせた
要因かもしれませんな、と邪推。

生活の世界歴史〈5〉インドの顔 (河出文庫) 

辛島先生編の著作。
すごい読みやすかった、最高。
インドのローカルな昔を知るにはいい本だと思います。

古代インド (講談社学術文庫) 

読む気が起きず、未だ積読でございます笑
ガンバって、読みたい。帰るまでに!

言語

ニューエクスプレス ヒンディー語

これは一応来る前に買った本。
どっかに置いて来てしまって、今は行方知らず笑
まぁこんな本では身につかないよね、実践あるのみ。(言い訳)

旅行

地球の歩き方

もう言わずもがな、ですが。
知らなかったのですが、
インド編と北インド編と南インド編とあるんですな。
まぁとりあえず、駐在だったら全部カバーできる
インド編がオススメです。

あとこの本だけじゃなくて、
このブログ内も回遊してみてくださいね!笑

終わりに

もう2年前が昨日のことのように思い出されます。。。
ちょっとおセンチになりながら、
残り少ないインドをエンジョイせねば!

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