【デリーの名門大】ジャワハーラール・ネイルー大学でブログの宣伝

インド生活
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あれ、やっぱ人口が多いのってインドじゃね?

僕は気づいてしまったんです。
人口的に攻める市場は圧倒的にインドですよね、と。

なので、
Googleのadsenseなり検索システムに詳しくないのですが、
単純にPVが多い方が収益も上がるよねという単純な発想の元、

日本語を学びたい学生にこのブログをヒンディに翻訳してもらって、
その見返りに僕は日本語のスカイプレッスンを提供するという


惚れ惚れする完璧なプランを考えまして、
週末にとりあえずチラシを巻きに行ったのです。

今回訪れたのは
JNU:Jawaharlal Nehru University
ジャワハーラール・ネイルー大学という
インドの国立大学。

Wikipedia先生によると

ジャワハルラール・ネルー大学ヒンディー語: जवाहरलाल नेहरू विश्वविद्यालय, 英語: Jawaharlal Nehru University, 略称:JNU)は、インドの首都ニューデリーにある研究型国立大学である。インドの社会科学研究の最高峰として認知され、多くの教員や研究者を輩出するインド屈指の名門大学である。2018年のQS世界大学ランキングでは総合101位。

wikipedia

という感じで文系の雄と言ったところでしょうか。
この大学は日本語教育も盛んなようですので、
今回はそこの学生にお願いするべく行ってみました。

綺麗な校舎、思い出される京都の日々

てなわけで、せっせとチラシを拵え、
大学に配布しに行ったわけです。

29歳の名作


こんなチラシを作るのとか大学時代の10年ぶり
コピーライター養成講座修了生の腕が問われます。

一回生の名作


しかし、校内広い敷地!!

さすがにインドの大学!校内にバスとかオートとか走ってました。
あとは校内で使えるチャリシステムもあるみたいです。

キャンパスの中も綺麗。いい感じ。
こういう芝がグルガオンにはないんだよなぁ。。

で、紆余曲折ありながら目的の言語学科のゾーンに。
完全に不審者だったと思います。
結構、壁の落書きとかも多くて、
なんか京大を思い出すやんちゃな感じでした。

校舎
裏口


ほら日本語学科もしっかりあるんですよ。
さすがですな。やっぱり結構ここの日本語学科の人は
ペラペラな人が多いみたいです。

真ん中下段



あと今回の募集に関して、
たぶん日本語ペラペラな人は日本語のレッスンがいらないから、
たとえチラシが届いても応募はしてこないだろうなぁという予想。

そうすると、そこまで日本語がまだうまくない人が
応募してくると思いますので、結果よく分からないヒンディ語訳の
ブログができあがる可能性がある訳です笑
でも、いいんです。
意味不明な日本人に連絡しようとする心意気が一番嬉しいので。


で、、、、いざ配る段になったのですが、
結構厳しいんですよね。
一人で配るの笑
周りの目線が白いし。寂しいし。

あと掲示板みたいなのあるかなぁと思ったんですけど、
それがなかったのが誤算でした。

で、結局こんな感じで椅子の上に配布するしかできませんでした。
大丈夫、多分違法ではないはず。。。別にお金取るわけじゃないし。

ベンチからの眺め。この座っていたところに数枚のチラシを置いてきました。

そのあとぶらぶらしてましたが、
なかなか校舎の壁画アートも桜木町を
思い出させる感じで良かったです。


チラシを撒いた結果!!

衝撃的なのですが、
チラシを撒いた翌日インド人から連絡がありました!!笑
エエエエ!という感じ。宝くじ当たった感じ。

もうどうなっているんだこの国。
たった7枚程度のチラシで人が集まるなんて。。笑

普段は営業じゃないのですが、
営業ってこういうものなのでしょうか。
お客さんの欲しいところに入っていく力。

あとそもそもヒンディじゃなくて英語でよくね?
という話はあるのですが、
せっかくなのでヒンディから始めてみようという
お試し企画なので悪しからず。

あと、これ日本語喋るインド人集まったら、
結構いろいろビジネスが始まるんじゃないかな、、
なんて淡い期待も抱いてます笑

と、いうわけで、
一つのTopicとしてヒンディという項目が
追加されるはずなので乞うご期待。

コメント

  1. 謎の広告ブローカー より:

    いいアイデアですね。ただ、インド国内の広告単価は安いので狙うなら英語圏のほうがいいかもです。日本語で書くときと比べて全てが10倍になるイメージです。

    • リヴァク鴨川 より:

      なるほど。単価が安いのか!
      実はこの前クリックされたのに0.00になっていて、、そいういことか。
      そうしたら英語にしてもらうかな、、。

      でも字面を楽しみたいから一旦ヒンディにしてみよう。