インドから帰国し、資産運用を始めました!

投資・資産運用
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ずっと眠っていたSBI証券口座

老後資金2000万円足りない問題などで
当該レポートを発表した金融庁の方が退職されたり、
一方その炎上効果でNISAの申込数が大幅に増加したとのこと。
損して得とれみたいな世界観でしょうかね。

エラー|NHK NEWS WEB

さてさて、そんな私も昔からNISA口座は持っていました。

社会人2年目の時でしょうか?当時は投資なんぞ全く興味なかったのですが、
会社の先輩がブラジルの債権を買って年利10%規模で回していると、、、
そんな話を聞いてとりあえず証券口座を開き何かを購入したい欲に駆られたわけです。

ただ、結局、ブラジルの債権も話を聞いていると、
デフォルトリスク、為替リスクいろいろあるから利回りは
実はよくないかもみたいな話を聞いて躊躇してしまいました。

何買えばいいか全くわかんねぇええ。

一冊の本との出会い

結局、何を買えばいいのかわからず、右往左往し続け、
何も購入せずに保有される証券口座。

エクスカリバーをつかえる人間にはまたなれないのか?
と言う悲しさを感じながら、それでも行動に移せない不甲斐なさ。

だって、株って何選んでいいかわからないんだもん、、、、

そんな中、出会った一冊の本。

山崎さんと水瀬さんの本。
投資の面倒臭さって結局、
①何を選ぶか?
②何時買うか?
③何時売るか?

結局このあたりに収斂すると思うんですよね。

で、ちゃんと投資のポリシーがあって、
投資したものをちゃんと管理できる人は
人に言われなくても①ー③をしっかり運用できる人だと思うんですよ。

ただ、私みたいにポリシーもなければ、面倒くさがりな人って、
①ー③に関して何も基準が持てない。なので、投資も実行できない。。
そんな悪循環にはまってしまうわけです。

そんな①ー③を全て解決してくれ、投資を後押ししてくれたのが
このほったらかし投資術でした。

面倒くさがりな私でも始められるインデックス投資

結局私みたいな面倒くさがりは
このほったらかし投資しかない、と思ったわけです。

このほったらかし投資によれば、極論すると、
たとえば日経TOPIXなどの指数に連動する商品を定期的に購入して、
あとはほったらかすだけで良いと

このTOPIXなど指標に連動する商品への投資をインデックス投資といいます。
これはあくまで指標に連動する商品を購入するので、
個別株に投資するよりもリスクが分散できるわけです。
もちろんリターンは減ります。

ただ、TOPIXの全株に投資するという商品なので、
まず第一のハードル”①何を選ぶか?”を完全に超えてくれます。

そして、インデックス投資は定期的・長期的・機械的に商品を購入することで、
比較的有利な価格で資産を形成できる点にメリットがあります。
いわゆるドル・コスト平均法での購入というわけです。

で、この”定期的・長期的・機械的”って結構刺さるワードで、
これは上にあげた条件の②何時買うか?③何時売るか?
という問題を解決してくれるわけです。

なぜなら、金融商品を定期的に購入し、売らないからです。

なぜ売らないのか?それは売るタイミングがわからないのとNISAがあるから。

待ちにまった積立NISA開設

NISAはもう多くの方がご存知かと思いますが、
一定の積立金額に関してはその益が非課税になる制度。
で、NISAも普通のNISAと積立NISAの二種類あり、
積立NISAを選択することにしました。

積立NISAは年間40万円までの元本投資に対する利益が
20年間は非課税となる制度。

月33,333円までの投資が該当します。
SBIのNISA口座では月の××日に××円を積立てる、
という自動投資機能もあったりして、
ほったらかすにはもってこいです。

NISAは外国株式に全投資

というわけで、素人ながら資産運用に手を出し始めました。
まぁ手堅い感じで運用して、基本はほったらかすんだと思いますが笑

とりあえずここから数年はNISA口座は外国株式への投資に降り、
NISAの枠を超える分は米国株式とTOPIX連動に投資することにしました。
・ニッセイ外国株式インデックス
・ニッセイトピックスインデックス
・三菱UFJ国際米国株式S&P500

基本的には全世界株式でいいんだろうなぁ、と思いつつ、
日系企業にも頑張ってもらいたい、という気持ちも込め、
日本株式にも投資する形にしています。

仮に日本株や世界の株式の価値が爆下がりしたとしても
定期的に同額で購入し続けることで有利な形で運用ができるドルコスト平均法での投資の実施、
あとは全損しても大丈夫くらいの勢いで考えている規模での投資なので、
ほったらかしができます。

ほったらかしと言ってもリバランス、という調整は適宜必要なよう。
そのタイミングまでは株価とか気にせずやっていきたいですね。

下記はいろいろ読んだ本のうちの一部です。
ただ、面倒くさい人は水瀬さんの本を読めばいいのかなぁと笑


※本記事、あくまで独自の解釈によるものです。誤りあれば適宜ご指摘いただけると幸いです。


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