妻のおすすめ映画vol9:マイケル・ムーア世界侵略のススメ(Where To Invade Next)

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今日の映画:マイケル・ムーア世界侵略のススメ(Where To Invade Next)

あらすじ

マイケルムーアがヨーロッパの良い文化を
アメリカに持って帰ろうとする
ドキュメンタリーチックな映画。

アメリカは第二次世界大戦以降、
勝利という勝利をできていない。

国としての問題もたくさん抱えている。

だから、
マイケルムーアが世界各国に行って
「侵略」し、
その文化をアメリカに持ち帰る。

コンセプトはこんな感じ。

評価・感想

監督:Michael Moore
主演:Michael Moore
おすすめ度3/5


気合い入れてみるような映画じゃないので、
暇でゆるーくなんか面白いものみたいなあ、
という時におすすめ。

「侵略」というのは

マイケルムーア
「侵略してその素晴らしい文化を
持って帰って良いですか?」

その国の人
「是非持ちかえって!」

という茶番。


主にヨーロッパを回っているから、
映像ももちろん楽しいし、

えーそうなんだ!みたいな感じで新しく知れる文化も
ヨーロッパ好きにはたまらない映画。

ヨーロッパは休みが多かったり、
文化的な生活が保障されていたり

いい面がたくさん。

もちろん悪い面もあるんだと思うけど、
それでもやっぱり良いなあと思ってしまう。

でも、ヨーロッパと比べて
アメリカがダメだとか
いろいろ言ってるけど、

それはただ歴史の長さの違いなんじゃないかな。

ヨーロッパも昔は
戦争と
疫病と
貴族の無駄遣いと
飢餓と・・・・

すごい暗い時代があって

ただ、アメリカなんかよりも歴史がずっと古いから
そういうものを経験したうえで

今の平和で文化的な暮らしがあるんだと思う

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