千駄木の渋イイ店。渋すぎて非常にイイ。一人でのランチにピッタリすぎる。

千駄木Walker
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千駄木の渋いランチ。ランチに最高な店。動坂食堂。

千駄木は最高な街。
一番イイ。そんな街にはランチに最高な渋い店がある。

ランチと言っては失礼かもしれない。これは紛れもなく昼食だ。
加齢臭がほのかに香りだす齢においては
このお店の素晴らしさが徐々に理解出来るというものだ。

動坂食堂。

動坂食堂 (田端/定食・食堂)
★★★☆☆3.56 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

動坂。坂が多い。千駄木は。
千駄木から東大に抜けていく坂とかは異常だ。
千駄木の駅前にあるのは団子坂。美味しい。

ちなみに”動”という漢字、”やや”と読むらしい。
動もすると、というように使うようだが、このような漢字なんて知らなかった。
ちなみに初めて告白するが、ややもすると、というワードは時々使うが、
意味はよくわかっていない。
ただ語感がいいだけである。まじ、ややもしてる。

ちなみに千駄木にはブックオフがあるが、ここで非常に興味深い本を買った。

東京のやれる店を紹介する本だ。
この観点から言えば動坂食堂は絶対やれない店。
やれる店よりもやれない店にほど、いい店が多いんじゃない?

ちなみにこの本自体は非常に面白い。うんちく満載だし、すべての言い回しがウィットに富んでる。
こんな言い回しされたら、僕ならそのままお持ち帰りされちゃう。

東京いい店やれない店

一番やれない喫茶店。アロマ。亜路麻

動坂食堂を後にして、駒込の方に歩いていく。
するとぜったいやれない喫茶店が見えてくる。

亜路麻

めっちゃアロマな空間。
スタバやタリーズにはない、人間くさい、臭み。
臭みこそが純喫茶の醍醐味

ただ動もすれば、純喫茶の意味もよく知らない。
ただ、やれない喫茶店に行くよりは、純喫茶に行くと言った方がいい感じがする。

コーヒーは500円くらい。相場だ。
客は昼は僕だけ。嬉しい。
千駄木はちょっと人が多すぎる。そんな時はやれない店に駆け込むといい。

人間世界に戻るための谷中銀座

人は他人が普通であることを求む。
僕が東京いい店やれない店に、休日の昼からはしごしていたら、
やっぱり人はあいつは頭おかしいんだろう?
とか言い出す。

そういえば、先日水戸で購入したコンビニ人間を読み切った。
主人公の女は普通と周りから思われるために、
周りが普通と思うだろう行動をとる。



それと同じように僕は
動坂食堂と喫茶亜路麻を満喫した後は、普通の人間がするように谷中銀座
その空気を薄めにかかる。


ここにいる人たちは亜路麻にはいかない。
だからこそ僕は亜路麻にいくし、帰りには谷中銀座によって、
人間の匂いを再確認する。

ただ、なんにせよ活気があるのはいい。
僕だけの力では喫茶亜路麻は潰れてしまうかもしれない。
みなさんのサポートを幅広くお願いしたい。

本当、亜路麻って打ちにくい。改名してほしい。

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