【USCPA】FAR (Finance Accounting & Reporting) 試験

USCPA
スポンサーリンク

FARの勉強時間 & 注意するべき点は??

FARはおそらくみなさんが
最初に受ける科目だと思います!

例えば会社で経理やっていたり、
簿記の資格を持っていたりすると
なじみがある科目なのではないでしょうか?

わたくしも経理でなじみがあり
最初の科目に選びましたが、
勉強の匙加減がわからず準備しすぎてしまい、
合計で400時間超をFARに費やしてしまいました

もっと効率的にできたなぁと今なら思えます。
やはりUSCPAは高得点で合格することではなく、
省エネで合格することに注力するべき試験なので。

馴染みの薄い連結決算!と絶対に馴染みのない公会計!

FARを勉強するにあたって厄介なのは、
公会計連結決算の分野ではないでしょうか??

特に日本人にとっては
アメリカ政府の公会計なんて全く関係ないし、
ていうか正直どうでもいい、、、というのが本音。

でもUSCPAの試験って、
結局、万遍なく問題解けないとダメなんですよね。

たまにこの分野は勉強しなくても合格した、
みたいなことがかいてある投稿もありますが、
一発で合格するためには絶対対策してください。
再受験するとなると、お金もかかりますしね。。(1回500ドル)

ちなみにTACの公会計は
内田先生という女性の方が講師でした。
たぶんこの方は元々TAXが専門なのだと思いますが、
公会計の説明も非常に素晴らしく、
熱意にもあふれていたので、
TACの先生の中でも特にとても良い先生でした!!!

FARの中で難しい単元は?

もちろん難しい単元は人それぞれですが、
やはり一般的には社債とか
退職給付とかあの辺りが難しいでしょうか?

多分、会社で経理をされている方もたくさんいると思いますが、
なかなか社債とか退職給付とかって、
実務で関わっているのはほんの一握りではないでしょうか?
USCPAはこのように企業会計の全般を
満遍なく学べるのがいいところかな、
と個人的には考えています。

あと基本的には計算はそこまで難しくありません。
簿記2級の方が計算自体は細かったと思います。



本試験は91点で合格!

冒頭でも述べましたが
準備に準備を重ねていたので、
正直テスト自体は簡単に感じました。

テスト時間も1時間程度余らせての余裕の終了。
そして結果は91点での合格でした。

正直USCPA余裕かな、と思いました。
大いなる勘違いでした笑

まとめ

FARは最初の科目なので力入れがちですが、
効率も考えて勉強しましょう!

そして公会計、連結決算は非常に
とっつき難いかもしれませんが
一発合格を目指すのであれば、
しっかりと対策することをお勧めします!

コメント