【2019年4月】総合商社の吉岡里帆の読書記録

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4月はなかなか読書に時間が割けず、、

4月は帰任まで残すところ一ヶ月!ということもあり、
・国内旅行にスパートをかけ、
・家を探しに日本に帰国し、
・田端大学の課題もこなし
と、あまり読書に時間が割けませんでした。

そして商社ウォッチャーを始めたこともあり、
これからますます忙しくなりそう、
暇を見つけてなんとか本読みたいですな。

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! 

これは言わずと知れた田端先生のおすすめ本なのですが、
オンラインサロンに入る前から購入して何回も読んでます。

ポケッタブルなサイズが非常に飛行機に乗るときに便利
サラリーマンとしてどうやって名を残していくか?
と言うことを考えさせらる本です。

外見も可愛くて◎

ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)

この本の題名は田端さんが愛読する上述のトム・ピーターズの本
から着想を得ております。

オンラインサロンまで入り完全に田端ブームがきているわたくし。
オンラインサロンって結構胡散臭い気もしますが、

オフラインでの関わりも結構あるし、
直接コミュニケーション取る機会もあるし、
これまで会社の上司に恵まれてこなかった人間としては(会社の人見ないで!)、
外部にメンターがいると思うと非常に助かるわけです
Third Party Mentorとでもいいましょうか。

とてもいいです。迷われている方いたら是非、その一歩を!
結構マジレスが飛んできて、ビビりますが慣れれば大丈夫です。

(ちなみに読んだのは漫画版)

情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記 (文春文庫)

これね田端大学の5月の課題図書ですね。
もう生活の一部を完全に奪われている笑
ただ、実はこの本は昔、憧れの田端信太郎がおすすめする本、
というサイトを見て購入して読んでいたので
二回目の読書。

さてさて、この本はレイテ島の決戦等、
当時に情報参謀として戦争に参加していた筆者の自伝的な小説でもあるわけですが、

情報戦略の大切さ、のようなありていな感想もありながら、
情報というサイエンスと根性というアートの調和をどう図るか、
また、戦争という壮大な物語を通してどのように人は成長するか、
など、いろいろな切り口から語れる本だと思います。

田端さん的には名著と呼ばれる失敗の本質を超える名著とも。
まぁ本人、本の帯も書いてましたし笑

To be continued

七つの会議

これ映画化されるんですね。
Twitterでフォローしている会計士の方がこれは名著と言っていたところ、
引越しの片付けをしている家の荷物の中に前任が残したと
思われるこの本を見つけて読書開始。

今のところ経理部がすごく嫌な奴で描かれている笑

HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント

これは過去の田端大学の課題図書らしい。
もう最近の読書内容がほぼ田端さん関係に染まっていてやばい
まだこれ読み終わるのかかりそう。

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