海外ドラマSUITSで学ぶ英語フレーズ!〜The thing is〜

英語
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SUITS シーズン1 第6話 長年の親友

シーズン1 第6話、開始2分30秒くらいのシーン、
マイクとトレヴァーとの会話です。

縁を切ったはずのマイクとトレヴァー。
しかし、突然マイクはトレヴァーから電話を受けます。

実はトレヴァーはちょっとした揉め事で
留置所に入ってしまい、

マイク以外に頼れる人がいない、と
マイクに電話してきたのでした。

留置所へ行き、お金を払って
トレヴァーを出したマイク。

その直後の二人の会話です。

マイクとトレヴァーの会話

トレヴァー
I’m gonna pay you back.
保釈金は返すよ。

マイク
Good. Your bail cost me everything I have in the bank.
よかった。貯金を全部はたいたんだ。

※”bail” = “保釈金”

トレヴァー
The thing is, I don’t have the money.
実は・・・今は金がない。

マイク
What are you talking about?
何言ってるんだ?

You’re clearing $10,000 a month selling weed.
マリファナを売って月1万ドル稼いでるだろ?

※Clearには、”綺麗にする” 以外に”利益をあげる”と言う意味があります。

トレヴァー
It went out as fast as it came in.
あんなのはすぐ消えたよ。
(直訳:入るのと同じくらい速くでてったよ)

マイク
Came in?
消えた?

トレヴァー
I quit. I’m not dealing anymore.
足を洗ったんだ。もう密売はしていない。

今回のフレーズ ”The thing is”

“The thing is 〜”は、
ネイティブがよく使う表現で、

“実は〜”
“実を言うと〜”
“重要なことは〜”

などと言う意味です。

後ろにくる言葉を強調するために使われますが、
実際には、そこまで重要でなくても、
特に意味もなく使われたりします。

言葉を探しているときに
時間を埋めるために
口癖として使う人もいるそうです。

そのため、The thing is〜は
厳密に訳す必要はありません。

今回の場面も、「実を言うと〜」と
訳さなくても意味が通じます。

でもネイティブがよく使う表現なので、
何気なく使えるとかっこいいですよね!

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