【USCPA】 BEC (Business Environment & Concepts) 試験

USCPA
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BECは何をやればいいのか一番わからない??

BECはUSCPAの中でもっとも掴みにくい科目かもしれません。

BECは経済学からITから内部統制から、
と勉強の範囲がとても広く、
それぞれを深く勉強するのは時間的に不可能だし、、、

かと言って、
浅く勉強すると言ってもどこまでやればいいのか?
というのに結構悩む科目だと思います。

アメリカ人の投稿などを読んでいても、
そんなBECの泥沼に嵌ってしまう人もいるようで、
ハマる前にサクッと合格してしまいたいところです!

さてさて、BECは何科目目に受けるのが理想??

わたくしは何も考えずに
テキストの分量が薄そうだから
という安易な理由で2科目目にBECを受けました。

が、パターンとしては、
・FAR→BEC
・FAR→AUD


の2つがあるみたいです。
確かにAUDの試験では社債の仕訳が
Simulationで出てくるなどしたので、
FARを忘れないうちにAUDを受けるのは、
戦略としてかなり納得感があります。

実際もしもう一回USCPA試験を受けるのであれば、
AUDを2科目目に受け、
BECを3科目目に受けると思います。

難敵?? Written Communication

加えてBECの特色としては、
USCPA試験の中で唯一ライティング(Written Communication)があるということです。
日本人がBECにつまづく理由としては、
この点もあるのでは?と思います。

こちらも試験対策をせず、
捨ててしまっている人もいるようですが、
BECに苦戦された方の投稿を拝見していると、
Written Communication対策をおろそかにしていたなんて、
いうのもよく見る話です。

FARもそうですがUSCPAは満遍なく勉強しないとダメです。
捨てていい分野はないものとして、幅広く勉強するべきです!

あまり記憶が定かではないのですが、
本試験ではIT関連のWCが出た気がします。

勉強時間とスコアは??

FARに費やした400時間に反省し、
189時間の勉強で済まし、
省エネで受験しました。

結果は83点!の合格でしたので、
しっかり出来ていたのだと思いますが、
全く手応えのない試験でした笑

そして何より問題なことに、
190時間以上勉強しても点数が上がる気は全くしませんでした笑

試験範囲が大きいのと勉強の成果が積み上がっている感が
なかなか感じられなかったため
勉強してしんどい科目でした笑

BEC本試験で特に気をつける点は?

IT分野の話がかなり
マルチプルで出てきました。

全然知らなくて泣きそうになりました笑

ご存知の通り、
USCPAには採点されないサンプル問題もありますので、
試験を受けながら
サンプル問題であれ!
と願ってましたが、
本当にサンプル問題だったのか、
結果は定かではありません笑

ただ、IT分野の問題は結構出るみたいなので、
どうせ出ないっしょ!とたかをくくらないように笑

まとめ

BECは結構深みにはまると
なかなか抜け出せない試験のようです。
Written Communicationもしっかり対策して、
一発で合格を目指してください!

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