インドのディズニーランド。ミッキーは2年前に死んだ。

インド旅行
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ミッキーは2年前に死んだ

なにやらウルトラマンレオのようなタイトル。

後輩から先日連絡を受け、
チェンナイにディズニーランドがあるから行きませんか?

とのことだった。

二つ返事でOK。

日本にいた時はチンスポめぐりをしていた僕としては
こういう色物が一番の大好物。

どうやら後輩は下記のサイトを見たようで、
なにやら非常に面白そう。いい匂いがする。

噂のサイト

というわけで、チェンナイのディズニーランドたる、
DIZZEE WORLDを訪問。

ミッキーマウス(42歳、本名:カーンさん)の小粋な
ブレイクダンスが観れると意気揚々と入園したわけです。

前情報ではミッキーマウスは
園内のスタッフに「ミッキーはどこだ?」と聴き続けると
その聴き続ける人の前に現れるとことだったので、
ひたすらに聞き込みをするも、DIZZEEスタッフは皆知らぬ存ぜぬの一点張り。

おかしいなと思いつつ、
ネットで見ていた園全体のディズニー臭がかなり薄く、
なぜか諸々の施設の壁もペンキで塗り直されているな、、、
と嫌な予感を胸に抱きつつ、聞き込みを再開。

数分後、明らかにベテランオーラを放つスタッフにミッキーはどこだ?と聞くと、

「ミッキーは2年前に死んだ。」とのこと。

2年前に社会的に抹殺。ミッキー。



そこには残党が少し残るのみだった。。

残党。隠れキリシタン。

ミッキーが2年前に死んだという事実もさることながら、
このインドの片田舎までそのブランド戦略を徹底するアメリカ資本主義の恐ろしさを体感しつつも、それでもなお隠れキリシタンのごとく、
その弾圧に耐え生きていくインドの力強さに感服した週末でした。

ちなみに入場料は一人700ルピー。意外とする。
アトラクションも以外と面白い。
主に三半規管をえぐる系が多かった。
あとは金属疲労の恐怖にどこまで耐えられるか系のアトラクションも多かった笑

あとおみやげ屋でミッキーの写真を撮っていたら
おばちゃんに烈火のごとく怒られた。
2年前のトラウマがまだ癒えないのだろうか。。

烈火のごとくキレている

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