読書録8 『貯金40万円が株式投資で4億円』かぶ1000 ダイヤモンド社

読書録

投資ブロガーかぶ1000さんの投資に関する本。

かぶ1000さんは「ネットネット株」と呼ばれる市場で低評価を受けている株式に投資をして、
寝かして寝かして株の上昇をまつというスタイルの投資家です。
ネットネット株は時価総額よりも現金や現金に相当するような資産の額の方が大きい株式です。
いうなれば、本当に市場で低評価を受けている株式を指します。

かぶ1000さんの存在はブログでもともと知ってまして、自分もかぶ1000さんに憧れ2020年はネットネット株式の雄である丸八HDに投資しておりました。丸八HDは名証に上場する銘柄なのですが、資産に占める現金残高が高い一方、株価が異常に低くそのPBRは0.28(21/5/25現在)という株式です。主に布団の訪問販売という非常に先のなさそうな業態ではあるものの、素人の自分から見ても、明らかに評価されなさすぎだろということでお金を突っ込んで、それなりにいい思いをさせてもらいました笑
かぶ1000さんから受けたほかの影響としては、四季報を買って最初のページから順に読んでいって、付箋つけて、新規株式の購入検討をしたりしたこともありました笑
いまやインデックス一本なので四季報を読むこともないのですが、こういったいろいろな手法を学べたのはとてもよかったです。

かぶ1000さんのエピソードで高校生の時から証券会社にいりびたっていた、といのはなかなか狂気を感じるとともに、やっぱこれくらい情熱ないと株でお金持ちにはなれないのだろうな~、ということで、自分はインデックスでいいやと改めて思ったきっかけにもなりました。




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