読書録1 『読書の技法』 佐藤優 東洋経済新報社

読書録

実は本を結構読むし、メモ帳とかにもいろいろ気になったフレーズを書いたりしているのですが、
折角なのでこれから飽きない程度に読書録を書いていきたいと思います。
きっかけとなったのは下記の本です。kindle unlimitedで適当にあさっていたら出てきた本です。

私にとっての佐藤優さんは、佐藤優さんに雰囲気の似ている佐藤という名前の知り合いが高校時代の友達におり、 ずっと気になっている人です。

キャリア官僚のイメージだったのですが、ノンキャリの方なのですね。
wikiを見ていると、高校時代は応援団で演劇部で新聞部でというとても元気溢れる方であることがわかります。掛け持ちしすぎw


本書では有限の時間で有用な本をいかに読むか?ということを記載しています。
いいな、と思ったのは下記の点。

・30分読書ノートを作る時間を設ける
・目次とまえがきとあとがきをまず読む
・大学受験の知識は非常に大事

読書ノートに関しては、彼の作成方法が記載されており、とても参考になりました。
また、本の帯にもあるように、月に300冊以上本を読む読書家であるにもかかわらず、
新しい書物を読むより読書録を作成する方が大事と考えているようで、
こんな読書家でも努力しているのだから、自分もSwitchばっかりやってないで、
いろいろメモを体系立てて整理していこうという気持ちになりました。
というわけで今日から読書メモを付けていこうと思っていますw

大学受験の参考書・高校の教科書は知識の習得のためには非常に有用ということで、
久しぶりに山川の詳説世界史を購入しました。
イギリスに行くまでに欧州の歴史を学ばねば。

ナニワ金融道が読みたくてkindle unlimitedに登録したのですが、結構いろいろな本が読めておすすめです。
これからもkindle unlimited本も紹介していくと思いますが、興味のある本があれば、下記よりぜひ↓

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