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総合商社関連

伊藤忠商事を退職しました。というエントリーをずっと書きたかった。

2021年に新卒からお世話になった伊藤忠商事を退職することとなりました。僕の好きな歌にサザンオールスターズの「Hey!Ryudo!」という歌があります。この歌は1974年の歌でタイニイバブルスというアルバムに格納されています。この歌の中に...
ACCA

ACCA(英国勅許公認会計士)という資格について

とりあえず、それっぽいので目指しております。暇だし。 ACCAという日本ではマイナーな会計資格をご存じでしょうか?ACCAはAssociation of Chartered Certified Accountant の略でしてざっく...
イギリス生活

イギリスに住みはじめました!

イギリスでの生活が始まりました。 突然ですが2021年8月31日付で妻とともに会社を辞めてイギリスに住み始めました。海外での生活はインドに引き続き人生で二回目となります。インドの旧宗主国となるイギリスに住み始めるのは一体なんの縁かと...
読書録

読書録11 『大本営参謀の情報戦記』堀栄三 文春文庫

こちらは前回に続きまた戦争物です。出会ったきっかけは田端大学というオンラインサロンの課題図書だった、というもの。2019年あたり田端大学に参加していたのですが、会社の経理としてシコシコ仕事していると全く出会わないような考え方に遭遇すること...
読書録

読書録10 『昭和史1926-45』半藤一利 平凡社

こちらは勤務先のイントラに組織長のオススメとして記載されていた本。本をまったく読まなそうな営業課長がオススメしていたのでいつか読もうと思ってました。終戦までの昭和史を扱っています。半藤さんの本としては『日本のいちばん長い日』も読みました。...
読書録

読書録9 『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』ユヴァル・ノア・ハラリ  河出書房新社

インドにいたときに仲良くなったスタートアップの社長から勧められた本。その会社の必読書にしたいとまで言っていました笑虚構や理念が大事、というのは確かにスタートアップとの親和性も高そうです。農業革命がなんだとか科学革命がなんだとか、いろいろ書...
読書録

読書録8 『貯金40万円が株式投資で4億円』かぶ1000 ダイヤモンド社

投資ブロガーかぶ1000さんの投資に関する本。かぶ1000さんは「ネットネット株」と呼ばれる市場で低評価を受けている株式に投資をして、寝かして寝かして株の上昇をまつというスタイルの投資家です。ネットネット株は時価総額よりも現金や現金に相当...
読書録

読書録7 『中動態の世界 意志と責任の考古学』國分功一郎 医学書院

それっぽい本の情報をどこからともなく引っ張ってくる友人に勧められた本。自分自身はこういう銭にならないインテリっぽい話はとても好きなのですが、残念ながら最新情報に疎く友人から手に入れるばかり。当時、暇と退屈の倫理学で名を馳せていた...
読書録

読書録6 『スタートアップ投資ガイドブック』 小川周哉他 日経BP

本書は2020年秋あたりに書店でよく見かけた本だったと記憶しています。買おうか買うまいか逡巡していたところ、友人が購入して非常に面白かったということで購入しました。タイトル通りスタートアップに関する書籍(ざっくり。。。)ですが、下記にメモ...
読書録

読書録5 『勝率9割5分を目指す株価チャート黄金練習帳』秋津学 毎日新聞出版

いかにも俗っぽい題名で好き笑自分が個別株の投資を行う際に買った本のうちの一つ。株の格言に尻尾と頭はくれてやれという格言、言い換えれば、株価の一番高いタイミングと一番低いタイミングというのはわからん。ということを述べている格言だと思うのです...
読書録

読書録4 『基礎から学べる会社法 第五版』 近藤光男他 弘文堂

こちらは東京駅の丸善で適当に手に取った本。実務で会社法をがっつり使用することはないのですが、知っトクに越したことはないということで、何回か手にとってはつまんなくて、あきらめ、を繰り返していました。後輩のJCPAホルダーから会計士試験は、会...
読書録

読書録3 『バリュエーションの教科書』 森生明 東洋経済新報社

こちらはTwitterで流れてきた本です。正直Twitterやっている人々のリアルのステータスは全く分からないですが、いろいろおすすめ本が流れてくるので、片っ端から買いあさっています。バリュエーションの教科書は何冊か買いました。実務では使...
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